ボネコ加湿器

ボネコ加湿器とは、スイスのプラトン社が1981年から作り続けている気化式加湿器のことです。


気化式とは、乾燥した空気を一度吸い込み水にくぐらせて湿気を与えてから湿らせた空気を室内に再び送り返すという方式のことです。


もし吸い込んだ空気に湿気が多ければそれ以上の水分を加えないので、適度な湿気を保つことができるので湿気が多すぎて加湿器の周囲に水滴がつくということもありません。


ボネコ加湿器は、16枚のディスクが回転して乾燥した空気を湿らせるということです。


ボネコ加湿器は、吸い込んだ空気中にあるホコリやチリを内部のディスクに付着して水槽に溜まるのでいつもきれいな空気を室内に送り出してくれます。


ボネコ加湿器は、空気清浄機の役目もあるということです。


またボネコ加湿器の水槽には、雑菌の繁殖を抑える「抗菌用シルバースティック」というのがついているのでフィルターを使用しなくてもいつもきれいな空気を送り出してくれるのです。


ボネコ加湿器の抗菌用シルバースティックの寿命は5〜6年ですが、追加購入することができます。


ボネコ加湿器のお手入れは、ディスクに水道水に含まれるカルキが付着するので加湿器の水槽は週に1回、ディスクは加湿器の使用する時期が終わったら水洗いします。


ボネコ加湿器はハイブリット式(加熱気化式)とは違ってヒーター(水をスチームにする)がいらないので、電気代も他の加湿器に比べて約10分の1くらいだそうです。


ボネコ加湿器を一日中つけていても一ヶ月で約300円だということです。


これは経済的で主婦にとってはとてもうれしいことですよね。


ボネコ加湿器の水槽の容量は、7リットルもあるので一日に一回水を入れれば大丈夫な大きさです。


ボネコ加湿器は、いつもきれいな空気を送り出してくれて、そして加湿しすぎない、何よりもいいのは電気代がかからない。


ボネコ加湿器はおススメかもしれませんね。


私も今度使ってみようかな。
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