加湿器目的別カテゴリの記事一覧

プラスマイナスゼロ加湿器

プラスマイナスゼロ加湿器って知ってますか。


なめらかな曲線で光沢があって加湿器とは思えない、水滴を思わせるようなフォルムでまるでオブジェのようなデザインのプラスマイナスゼロのスチーム式加湿器です。


プラスマイナスゼロ加湿器のデザインのこだわりの材質はプラスチックで、普通ではプラスチックのつなぎ目が残ってしまいますが、プラスマイナスゼロ加湿器の光沢と曲線を出すために熟練の職人によって作られたそうです。


普通の家電製品の製造とはまるで違う工程で作られているプラスマイナスゼロ加湿器は、加湿器というよりも工芸品と言ってもいいかもしれません。


プラスマイナスゼロ加湿器は、シンプルなデザインですがアロマポットが付属されているのでアロマディフューザーとしても使用することができます。

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ベンタ加湿器

ベンタ加湿器とは、ヨーロッパで空気清浄機機能がついた加湿器としてベンタエアウォッシャーが独自の技術で約10年前にドイツで販売された加湿器のことです。


ベンタ加湿器は気化式加湿器ですが、今までの加湿器は加熱式加湿器や超音波加湿器が主流でしたが最近は気化式加湿器が増えてきているそうです。


なぜ気化式加湿器が人気があるのでしょうか。


気化式加湿器は加湿しすぎず結露がしにくいので、家具などが湿るということがありません。


結露はカビの原因になりますので、カビ予防にもなりますよね。


また気化式加湿器はヒーターがないので、省エネで吹き出し口が高温にならないのでやけどの心配もありません。


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ボネコ加湿器

ボネコ加湿器とは、スイスのプラトン社が1981年から作り続けている気化式加湿器のことです。


気化式とは、乾燥した空気を一度吸い込み水にくぐらせて湿気を与えてから湿らせた空気を室内に再び送り返すという方式のことです。


もし吸い込んだ空気に湿気が多ければそれ以上の水分を加えないので、適度な湿気を保つことができるので湿気が多すぎて加湿器の周囲に水滴がつくということもありません。


ボネコ加湿器は、16枚のディスクが回転して乾燥した空気を湿らせるということです。


ボネコ加湿器は、吸い込んだ空気中にあるホコリやチリを内部のディスクに付着して水槽に溜まるのでいつもきれいな空気を室内に送り出してくれます。


ボネコ加湿器は、空気清浄機の役目もあるということです。


またボネコ加湿器の水槽には、雑菌の繁殖を抑える「抗菌用シルバースティック」というのがついているのでフィルターを使用しなくてもいつもきれいな空気を送り出してくれるのです。


ボネコ加湿器の抗菌用シルバースティックの寿命は5〜6年ですが、追加購入することができます。

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